喉が痛いという経験は、きっとどなたでも経験したことがあるでしょう。そして、その原因もいくつか思いつきますよね。そのくらい、「喉が痛い」ということは、私たちが感じる体調不良の中でもメジャーなものです。

喉が痛い原因は沢山考えられますが、ここでは代表的なものをまとめてみました。

風邪の引き始め

なんだか喉がいがいがする、痛い、不快感がある、というとき、次の日になるともっと痛みが増していて、熱が出たり、風邪の他の症状が起きるということはないでしょうか。
喉の痛みを感じたとき、まずは風邪を疑う方も多いですよね。風邪を引く予兆として、喉の痛みはあまりにも有名です。

乾燥や大気汚染

冬に喉が痛くなることが多いという方も少なくないでしょう。それは、空気が乾燥している所為です。空気が乾燥していると喉も乾燥してしまい、結果喉がイガイガするということがあります。冬ではなくても、エアコンなどで乾燥した場合にも喉が痛くなります。

また、乾燥だけではなく、空気が汚れている場所に行っても喉が痛くなります。PM2.5がひどいと言われている地域では、マスクをつけないと喉が痛くなるという話もありますね。
そのように、空気が乾燥していたり汚れていることは喉の痛みに繋がります。

タバコや酒

タバコの吸い過ぎは喉を痛めます。喫煙者の方だけではなく、自分は喫煙しない方でも、喫煙している方の傍に長時間居ると、喉が痛くなることがあるでしょう。タバコの煙は喉に良くないからです。

タバコを吸うと喉が痛くなる原因と痛みを和らげる方法

また、飲み過ぎた次の日にも喉が痛いということがありますよね。お酒は喉の粘膜に負担をかけますし、酔っているときはついつい大声で話してはいないでしょうか。

お酒を飲むとなんで喉が痛くなるの?原因はコレ!

喉の使い過ぎ

カラオケに行って長時間歌い続けたり、大声で長時間話していたら喉が痛くなったということはないでしょうか。声の出し過ぎで喉を使いすぎた時でも、喉は痛くなります。

カラオケ行くと喉が痛くなるのはなぜ?原因と対処法はコレ!

ストレス

意外にも、ストレスでも喉が痛くなることがあります。これに関わっているのは、自律神経です。ストレスが原因で自律神経失調症になることがありますが、自律神経失調症の症状の中に喉の痛みというのがあるのです。

病気

喉の痛みが治り辛いときは、特に風邪以外の病気が疑われます。
考えられる病気とは、逆流食道炎、声帯炎、声帯ポリープ、喉頭がん、喉頭炎、咽頭炎などです。特に喉頭がんは、早期発見して治療を進める必要があります。

原因不明の喉の痛みに長期間悩まされている場合は、病院での検査をおすすめします。

喉が痛い時に考えられる病気はいったい何?

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