体調はそんなに悪い気がしないのに、喉が痛いというとき、その原因はストレスかもしれません。そんな方は最近働きすぎだったり、ゆっくりする時間が取れてないということはないか考えてみましょう。

喉が痛い原因がストレスということは、ちょっとピンとこないかもしれませんね。ここでは、ストレスが引き起こす喉の痛みや違和感について掘り下げていきましょう。

ストレスで喉が痛くなる理由

自律神経失調症という言葉を聞いたことはあるでしょう。でも、自律神経失調症には沢山の症状が含まれているということはご存知でしょうか。その症状は本当に様々なため、ここでは紹介できませんが、自律神経失調症の症状に、喉の痛みや不快感も含まれます。

喉に何か丸いものが入っている気がするということを訴える方がいますが、それは重篤な病気が隠れている場合を除き、ほとんどが自律神経失調症の症状です。そして、この自律神経失調症の大きな原因と考えられているのが、ストレスなのです。ストレスがかかりすぎて疲労で免疫力が落ちているというときにも、喉は痛くなりやすいです。この場合は、風邪などの様々なウイルスにやられやすくなっているということなのです。

また、ストレスからドライマウスになったときにも、喉は痛くなりやすいです。これは、口腔内が乾燥するため、喉も乾燥してしまうからです。これらの症状は、全て自律神経のバランスの乱れが引き起こしています。

ストレスによる喉の痛みの解消法

喉の痛みが続く場合には、まずは病院に行って検査を受けるべきなのですが、その結果何の異常もない場合は、ストレス性だということを疑いましょう。自律神経失調症に詳しい医師にかかった場合には、自律神経失調症だと診断されることもあります。

ストレスが原因の喉の痛みは、この自律神経のバランスを整え、できるだけストレスをためないようにすることで、解消することができます。自律神経失調症の治療法は色々とあるのですが、どんな方にも共通して言えるのが、1日のうちに1人でゆっくりとする時間を作るということです。それが入浴でも構いませんし、単にベッドの中でごろごろしているだけというのでも構いません。

ゆったりと温かい飲み物を飲みながらの読書でもいいでしょう。ストレスからくる喉の痛みは、すぐには治らないことも多いですから、喉の痛みや不快感を抑えたければ、のど飴やトローチなどで喉を潤してみましょう。少しは症状が和らぐでしょう。

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