お酒を飲み過ぎた次の日、二日酔いとともに喉の痛みを感じたことはありませんか?お酒に弱くてあまり飲めないという方は経験したことがないかもしれませんね。

酔っている酔っていないに関わらず、お酒を大量に飲むと次の日喉が痛くなることがあります。それはなぜなのでしょうか。

お酒を飲んで喉が痛くなる理由

ビールしか飲まない方は、お酒の飲み過ぎで喉が痛いということはあまりないかもしれません。どちらかというと、アルコール度数の高いお酒を好む方によく起こる症状です。

それは何故かと言うと、アルコールが喉にダメージを与えてしまうからなのです。アルコール度数の高いお酒を飲むと、喉が熱い感じがすることはないでしょうか。それを何度も繰り返していると、次の日喉が痛くなるということが起こります。

お酒を飲みすぎると、次の日乾燥を感じることもありますよね。アルコールの分解には体内の水分が使われるため、次の日になると、体のあちこちが乾燥しているという現象が起こります。勿論喉も乾燥しますから、それが原因で炎症を起こし喉が痛くなるのです。

他にも、酔っていたために大きな声を出しすぎたということも考えられます。酔っぱらうと、大抵の方はいつもより声が大きくなるのではないでしょう。

そのままの調子で話していると、通常よりは喉に負担がかかっている状態になっています。ですが、酔っているとなかなかそれに気づきませんから、同じ調子で話し続けることになります。

そのままカラオケに行くと、ますます喉にはよくありません。酔っている人がカラオケに行くといつもより声が出ていたりしますよね。

そんな風に喉を酷使すると、アルコール度数が低めのお酒を飲んでいたとしても、次の日喉が痛くなってしまうというのは、自然なことです。

お酒による喉へのダメージを予防する

前述のとおり、お酒の飲み過ぎはさまざまな側面から喉に影響を及ぼします。これを防ぐ為には、お酒を飲み過ぎないことです。ですが、お酒がお好きな方だとそれも難しいですよね。

お酒を飲むときは、お酒以外の水分もチェイサーとして置いておきましょう。これで乾燥を防ぐことが出来ます。寝るときも、エアコンをつけっぱなしにして寝ないなど、室内の湿度には気をつけましょう。

 

アルコール度数が高いお酒は、量を飲み過ぎないということも重要です。特にタバコを吸われる方や、乾燥する時期、疲労で体力が落ちているとき等には、そういった要因とも重なり喉を痛めやすくなってしまいます。

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