暑い時期や寒い時期には、ついつい一日中つけっぱなしにしてしまうエアコンですが、一日中エアコンのついている部屋にいると、喉が痛くなることがありますよね。それが嫌で、エアコンをあまり使わないという方もいるでしょう。

何故エアコンがついていると喉が痛くなることがあるのでしょうか。ここでは、エアコンが原因の喉の痛みについて掘り下げていきましょう。

エアコンで喉が痛くなる理由

クーラーでもヒーターでも、エアコンがついていると部屋が乾燥してしまいます。空気が乾燥していると喉が痛くなるため、エアコンを長時間つけていると、喉が痛くなってしまうのです。特に、寝ている間にエアコンをつけっぱなしにすると、朝起きて喉が痛いということはよく起きる現象です。

また、エアコンのフィルターが汚れていたり、エアコンの内部にカビが生えていても、喉の痛みの原因になってしまいます。汚い空気を吸うと、喉が痛くなるのと同じ原理です。エアコンは暑い時期や寒い時期に欠かせませんが、喉のための対策も同時に必要となります。

エアコンで喉を痛めない為の対処法

まずは夏場・冬場共に、エアコンの掃除を定期的にするということを心がけましょう。一度もエアコンの掃除をしたことがないという方は、フィルターを出してみて下さい。すごいほこりにびっくりすることでしょう。

フィルターは掃除機で大きなゴミを吸い取り、風呂場などで洗剤を使って洗って下さい。洗った後は、水気を拭き取り、乾燥するまで使用してはいけません。エアコンのフィルターは2週間に1度が掃除の目安ではありますが、今まで一度も掃除をしたことがない方は、取り敢えず1ヶ月に1度は掃除をしてみましょう。

夏場は特に寝ている間でもエアコンをつけっぱなしにする方が多いでしょう。つけておかないと、夜目が覚めてしまったりしますから、無理に消さなくても大丈夫です。

ただし、設定温度は28度にしておきましょう。設定温度が高ければ高い程、空気の乾燥は防げます。心配な方は、濡れタオルなどを頭の近くに置いておくといいでしょう。寝ている時以外でも、エアコンの設定温度は27度位がおすすめです。

冬場は元々乾燥しているところに、エアコンでまた乾燥させてしまうため、湿度対策がとても大事になってきます。冬場でおすすめなのが、洗濯物の部屋干しです。外に干してしまうと、冷たくなってしまいますし、部屋に干せば部屋の加湿ができるため一石二鳥になります。

加湿器を買うのも1つの手ですが、そこまでしたくないという場合でも、タオルを濡らして部屋にかけておけば、加湿ができます。タオルが渇いたら、また濡らしてかけましょう。

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