喉の痛みを感じたら、ほとんどの方が風邪を疑うのではないかというほど、喉の痛みは、風邪の症状として代表的な症状です。なんだか喉が痛いなーと思っていると、次の日には熱が出ていて咳が始まったというような経験は、どなたでもしたことがあるのではないでしょうか。

風邪で喉が痛いとき、どうすれば効果的な対処ができるのでしょう。ここでは、風邪が原因の喉の痛みに対する対処法をまとめてみました。

うがいをする

もし風邪で病院にかかったときに、喉の炎症がひどければうがい薬を処方してもらえるでしょう。なければ、市販のものでも構いません。出来れば、うがい薬を使うか、少量の塩を溶かした水、緑茶、紅茶などでうがいをしましょう。喉を殺菌して、これ以上炎症がひどくならないようにする目的です。

喉を乾燥させない

風邪には乾燥がよくありません。喉が炎症してしまっているときに、さらに乾燥してしまうと痛みが増してしまう恐れがあります。乾燥対策としては、加湿器や濡れタオルを使用して部屋の湿度を下げないこと、マスク(できれば濡れマスク)をすること、そして口呼吸をなるべくしないことが挙げられます。

適度に水分を摂り、のどあめ等を舐めるのも乾燥対策になります。鼻が詰まっていると、ついつい口呼吸しがちなので風邪の時は喉を痛めやすいのです。それを防ぐ為には、鼻づまりを抑える薬を服用してもいいでしょう。

はちみつを食べる

はちみつにはすごい殺菌力があることはご存知でしょうか。特別高いものではなくても、純はちみつなら喉によく効きます。スプーン一杯をそのまま食べるだけで大丈夫です。

はちみつの甘みが喉に染みる程炎症を起こしている方は、はちみつをぬるま湯に溶かすと良いでしょう。因みに、風邪予防にもはちみつは有効です。

喉を温める

喉が炎症を起こしているのに、また温めると聞くとなんだか変な感じがするかもしれませんが、首周りにスカーフなどを巻くとかなり楽に感じるでしょう。巻いてみて、楽に感じるようなら、喉を温めたほうがいいサインです。

しっかり休息をとる

喉の痛みを完全に治そうと思うと、どうしても風邪にも治ってもらわなければなりません。そのためには、風邪が治るまではゆっくりと休息をとることです。

いくら色々な対処をしたとしても、休息がないと、なかなか病気は治りません。寝るときにも、お部屋の乾燥対策は忘れずに。枕の近くに水分補給用の飲み物を置いておいても、夜中に眼が覚めた時に便利です。

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