喉の痛みはさまざまな要因から引き起こされるため、誰もが一度は喉の痛みに苦しんだことがあるでしょう。なかなか治らない場合もありますが、薬を飲むことで症状を緩和させることが可能です。

ここでは、重篤な病気を除いた一般的な喉が痛いときに有効な薬の種類を紹介します。

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総合感冒薬

総合感冒薬とは、風邪の症状全般に効力を発揮する薬のことで、一般的に「かぜ薬」と呼ばれているものです。その症状の中に喉の痛みも含まれています。喉の痛みが風邪からくるもので、他の症状にも悩まされている場合は、総合感冒薬を服用することをおすすめします。

スプレー薬

喉が痛いときに喉に直接スプレーをするタイプの薬のことです。直接痛い部分に届くため、即効性もありますし、殺菌力にも優れています。市販でさまざまなタイプが販売されていますから、好みで選びましょう。

消炎鎮痛剤

他に症状は無く、喉が痛いだけなら消炎鎮痛剤が有効です。炎症を抑えながら、痛みを一定の時間感じなくさせてくれます。ただし、痛みを感じないため、喉が弱っているのに負担をかけてしまうことがありますから、そこは注意してください。

漢方薬

漢方薬には、喉に効果のあるものが数種類あります。有名なのは葛根湯でしょうか。葛根湯は、症状が進んでいる頃にはあまり有効なものではありませんが、まだ喉が痛くなり始めた頃、つまり初期段階では効果があります。

また、桔梗湯も扁桃炎、咽頭炎にとても効果を発揮します。ただしあまり飲むと血圧が上がったり、むくみが出たりという副作用がありますから、要注意です。これらの他にも、喉の痛みに効く漢方薬は色々ありますから、医師や薬剤師の方に相談してみてください。

花粉症用の薬

花粉症による喉の痛みなら、花粉症用の薬が効果を発揮します。市販薬でもありますし、病院で処方されるものもあります。花粉症に慣れている方なら、どちらでもいいのですが、初めて花粉症になったときは医師から処方される薬を服用することをおすすめします。

抗生物質

喉の痛みの原因によっては、病院では抗生物質が処方されることがあります。抗生物質を自己判断で飲むのはおすすめできません。もしも、病院でもらった抗生物質が残っていたとしても、医師の指示の下で服用するようにしてください。

喉の痛みの原因はさまざまですから、その原因に合わせた薬を飲むことが必要です。原因が特定できない場合は、まずは医療機関の診断を受けて、そこで薬を処方してもらうことをおすすめします。

喉の痛みの原因と対処法 | 喉が痛い時に見るサイト


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