辛い喉の痛みに、市販薬を使用するという方も少なくないでしょう。市販薬を服用して、数日で治るような喉の痛みであれば、重篤な病気であることは考えにくいですから、病院に行かなくても回復は可能です。

ここでは、喉が痛いときによく効くおすすめの市販薬をまとめてみました。

ツムラ漢方桔梗湯エキス顆粒

誰もが知っているツムラの漢方薬ですが、桔梗湯はそんなに有名ではないかもしれません。桔梗湯は咽頭炎や扁桃炎などから来る喉の痛みに大変有効です。ぬるま湯に溶かして、うがいをするようにしながら飲むと、一気に症状が引いたという声もあります。

むくみなどの副作用がありますから、常用はおすすめしませんが、喉が痛くてどうしようもないという時に使用しましょう。何度も飲むのはおすすめできません。

浅田飴AZうがい薬

アズレンという喉の痛みに有効な成分が入っているうがい薬です。口に含みやすい味ですから、どなたでも使用するのに抵抗はないでしょう。ウイルス性の喉の痛みに効果を発揮します。

パープルショット

こちらもアズレンを含む薬ですが、のどに直接スプレーするタイプです。うがい薬とは違い、外出先でも気軽に使用できるのが、魅力です。ちなみに喉の痛みだけではなく、口内炎にも効きますが、あまり味がよくないのでそういうのが苦手な方や、嘔吐反射が強い方にはおすすめできません。

ペラックT錠

よく喉の痛みに悩まされる方にはおなじみかもしれませんが、この薬は喉の痛みに特化して作られた市販薬です。有効成分はトラネキサム酸というもので、咽頭炎、扁桃炎、口内炎に効力を発揮します。

喉の痛みに悩まされている方から絶大な人気を誇っていて、インターネット上の口コミからも、人気のある商品だということが解ります。

龍角散ダイレクト

実は龍角散の主成分は桔梗湯なので、これを使用するよりは、桔梗湯を使用した方が即効性はあるのですが、喉の痛みが激しくないものの、不快感があったり、声がかれているという場合には、これをおすすめします。

トローチなので口の中で舐めてとかすのですが、マンゴーの味で大変服用しやすいお薬です。

成分について

喉の痛みに効く成分の代表的なものは、アズレンやトラネキサム酸です。どちらが効くかは体質や喉の痛みの原因などによって違いますから、始めのうちはいくつか試してみて、どれが自分に合っているか確かめてみましょう。

薬には副作用もありますから副作用と思われる症状が出た場合には、すぐに服用を止めて、もし心配なら病院に行くことをおすすめします。

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