唾を飲み込めない程喉が痛いというのを経験したことはあるでしょうか。唾も飲み込めない程ですから、食べ物はおろか水分を飲み込むのもつらいでしょう。ですが、体が弱っているときは、せめて水分は摂らないといけません。

ここでは、こんなひどい喉の痛みに対する対処法をご紹介しましょう。

まずは病院へ

よくある喉の痛み程度でしたら、そんなに心配しなくても数日で治るでしょう。特に気になる程ではないなら、病院へ行く必要もないかもしれません。ですが、唾も飲み込めない程の痛みであれば、一度病院で診てもらいましょう。そこまでの喉の痛みになると、自分の力だけではすぐに良くなることはあまり見込めません。

唾も飲み込めない程の痛みには、薬の力も必要になります。それぞれの症状や原因に合わせた薬が、病院では処方されますからそういう物に頼りましょう。

のど飴などを舐める

薬などで一時的に喉の痛みを抑えている場合でも、唾が飲み込め無い程の喉の痛みがある場合は、違和感を感じたり、痛みが残ったりするかもしれません。そういったときは、薬がきれたときの為にも、のど飴をなめたりするといいでしょう。喉を潤すことは大事です。

のど飴を舐める時は、のどに良さそうな成分の入っているものを選ぶとより効果的です。

緑茶や紅茶でうがいをする

市販のうがい薬などには、却って喉を刺激してしまう物もありますが、緑茶や紅茶はそういったことがないので、安心してうがい薬として使用できます。こういったお茶に含まれているカテキンが、喉を殺菌してくれますから、特に風邪などで喉が痛いときに効果的です。

はちみつを食べる

喉が痛くても、はちみつくらいなら食べられるかもしれません。スプーン一杯程度を口の中で溶かして食べれば、水を飲むよりも楽に飲み込めるでしょう。はちみつは絶大な殺菌力がありますし、糖分も取れますから喉が痛くて体が弱っているときにはとてもおすすめできます。

スポーツドリンクを飲む

水分を飲み込むのが苦痛なほど喉が痛い時でも、水分補給は必要です。そんな時におすすめなのがスポーツドリンクです。同じ量でも、ただの水よりは吸収力がよくなりますから、スポーツドリンクをちびちび飲むことで、水分補給ができます。

特に風邪などで、熱が出て汗をかいたりしているときには、脱水症状のおそれもありますから、喉が痛くてもこういったもので水分補給をすることをおすすめします。

よく寝る

どんな症状でも、一番の回復方法は沢山休息を取るということです。薬を飲んで寝てしまえば、起きた頃にはかなり良くなっているということもあるでしょう。
寝るときには、加湿器やマスクをつけて、喉が乾燥しないように気をつけて下さい。

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